2018年6月 noktonと紫陽花

写真を撮るようになって、咲いている季節の花によく気づくようになった。紫陽花ってこんなにたくさん咲いてたんだな。写真を撮るようになる前と後で、周囲の風景ずっとしっかり見るようになったと思う。目に入っていたものを気づくようになる。カメラを持つことで、ずっとキョロキョロするようになった。

 

近所の大きな公園に行って散歩。

20180616-DSCF0407

X-T20 nokton classic 40mm f/0.0 1/60s ISO400

20180616-DSCF0411

X-T20 nokton classic 40mm f/0.0 1/80s ISO200

ギリギリまでアンダーで撮る。開放気味(たぶんf2.8と思う)の描写が好きだ。

20180616-DSCF0417

X-T20 nokton classic 60mm f/0.0 1/60s ISO320

アメリデイゴの赤が美しい。noktonはアンダーで撮ると雰囲気が出るレンズと(勝手に)思ってる。

 

20180616-DSCF0434

X-T20 nokton classic 40mm f/0.0 1/90s ISO200

紫陽花は終わりかけ。色が薄くなってきている。曇りの柔らかい光に良い雰囲気。

20180616-DSCF0438X-T20 nokton classic 40mm f/0.0 1/60s ISO200

前ボケを入れる練習。

 

鬼子母神の手作り市に行って、付近をぷらりと歩いて見つけた紫陽花。この紫陽花は大きくて綺麗だった。

20180617-DSCF0452X-T20 nokton classic 40mm f/0.0 1/160s ISO200

青が綺麗。

20180617-DSCF0454X-T20 nokton classic 40mm f/0.0 1/240s ISO200

20180617-DSCF0455 X-T20 nokton classic 40mm f/0.0 1/210s ISO200 

夕暮れの光のなかで美しい。

 

紫陽花の色があせていってまた来年。

来年はどんな写真が撮れるようになっているかね。

 

今回の機材: