青い森の奥へ1(青森旅行2018)

青森の旅はリベンジである。

昨年の秋、会社の休みをとり、飛行機をおさえ、宿とレンタカーの予約してもうすぐ出発というタイミングで右脇に帯状疱疹が発生、激痛に震え、泣く泣くすべての予約をキャンセルした。

そんなわけで今年は、1年ぶりのリベンジの旅だったのだ。

 

1日目:東京→八戸→種差海岸→十和田 

人生初はやぶさ

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 東京はあんなに気持ちよく晴れてたのに、仙台を過ぎたあたりから雨の景色が後ろに流れて行く......と思っているうちに寝てた。はやぶさの席は快適。

八戸駅について外に出ると空気がずいぶん冷たい。降っていた雨はあがっていて、太陽が見え始めていた。駅を出てレンタカーを借り、八食センターに向かう。新幹線乗る前に食べるのをグッと我慢したからお腹空いてる。 

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青森初の食事は寿司にした。八食センターの回転寿司、お寿司の下に2枚の皿が入っている場合があって、どうやら1000円皿+xxx円皿というパターンらしい。1皿1000円以上か。皿をとる手が慎重になる。 

 八食センターで満腹になり、種差海岸へ。

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20181030-DSCF1805 葦毛崎展望台。古い城のような景観で、戦時中は軍事施設となっていたらしい。

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十和田市現代美術館に来た。 

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 美術館のカフェでアップルパイを頂く。ぎっしり林檎がつまっていておいしい。

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夕暮れのおばけ。 

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十和田市現代美術館を出て、すこし歩くと美術館のような美しい建物が見えてくる。

三角と四角のブロックを組み合わせた神経質で無機質なコンクリート。ガラスから漏れ出る光と夕方の薄闇が美しい。こんな美しい図書館を自由に使える十和田市民羨ましい。ここで受験勉強とか憧れちゃう。もううん十年前の話だけど。

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 夜は十和田名物バラ焼き定食をいただく。

バラ焼きとは?

標準的には牛さんのバラ肉と大量のタマネギのみを、しょうゆベースの甘辛いタレで味をつけ、鉄板で焼く料理のことです。

参考) 十和田バラ焼きって? 

これが、

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こうなって

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うっかりこれも。

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甘辛いタレとしんなりしたタマネギと牛肉、を熱々で食べる。ご飯も食べる。ビールを飲む。夜は更けて行く。